眠れない!そんな時どうしていますか?
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「眠れない」そんなあなたに送る不眠症解消法。〜快眠生活始めましょう〜
レム睡眠、ノンレム睡眠
眠りについて 【レム睡眠、ノンレム睡眠】
眠れない、眠れない・・・というけれど、それでは一体「眠り」とはどういうパターンで起こるのでしょうか?
8時間眠ることは必要なのでしょうか?
レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
レム睡眠とは、高速眼球運動 『Rapid Eye Movement』の 略です。つまり、眠っているときに「目玉が速く動く」という状態の時の眠りです。
一方、ノンレム睡眠とは、その逆で、「目玉が動いていない」状態をさします。白眼をむいているときは、まさにこれでです。
もっと詳しくご説明いたしますと、そもそも「眠り」というのは5段階に分けられるのです。
第1段階 … ウトウトしている状態。
第2段階 … 寝息を立てている状態。
第3段階 … 更に深い眠りの状態。
第4段階 … いわゆる「熟睡」状態。(デルタ波を示す)
第5段階 … 浅い眠りが現れる状態。
です。
そして、この第5段階の浅い眠りの状態が 「レム睡眠」 のときに当たります。
眼球が高速に動く状態なのですが、
よく夢を見ていたり、金縛りにあったりしている ときです。
「体は眠っているのに、脳が起きている」 そんな言い方をする人もいますよね。
この、レム睡眠とノンレム睡眠というのは交代で起こり、2時間というサイクルで起こります。
そして、これが一晩のうちに 4回 繰り返された頃が 一番「眠りが足りた。」と感じることが出来るとされています。(まさに、快眠です。)
2(時間)×4(回)=8(時間)
という訳で、「8時間眠るの良い」とされているのです。